« つづき(ありを食べる話) | トップページ | Bumper Harvests!!! »

2011年1月13日 (木)

蟻を食べる続編

 DADAでは、メディア・ウォッチという情報収集をしています。日本の新聞に載ったアフリカ記事を集計しているものです。

 情報収集にはボランティアでいろいろな地域の方が参加してくださっていて、新聞の他に購読されている雑誌の切り抜きを送ってくださる方もいらっしゃいます。

 この年末に送っていただいた切り抜きに、THE BIG ISSUE JAPANという雑誌に「世界・アジア・日本」という連載記事がありました。155号に「昆虫食」(筆者:松岡理恵)という記事が載っていて、アフリカ南部で、バッタやイモムシ、シロアリなどを食べると書かれていました。そうか・・・、南部だけなんだ、とあらためて思った次第です。

 その記事によるとナイジェリアでは、キリナ・フォルダという野蚕の幼虫を食べるらしいですが、ジンバブウェも、幼虫食べますね。乾燥させて食べる保存食です。乾煎りすると結構美味です。

 この記事によると、世界のあちこちで昆虫がいろいろ食べられているというのがわかります。日本の長野県でも昆虫がよく食べられているとかかれてあります。イナゴとかザザムシとかはもう高級珍味ですよね。上記の「バッタ」というのも、「イナゴ」と考えれば、それほど驚かないです。ちなみに、「バッタ」と言っても、すべてでなくて、前に書いた「蟻」と同じで、食べる種類が決まっています。

 そういえば、以前、シャシェ村にイナゴを土産に持っていったら、「女こどもの食べるものだ」といわれました。でも、男性がたくさん食べて・・・・、感想は「甘い。ここらでは、塩味。」といわれたのですが、イナゴ、塩味で食べられるかなぁ・・・。

|

« つづき(ありを食べる話) | トップページ | Bumper Harvests!!! »

くらし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 蟻を食べる続編:

« つづき(ありを食べる話) | トップページ | Bumper Harvests!!! »