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2011年1月 5日 (水)

つづき(ありを食べる話)

おとといの続き、ありを食べる話です。

Ca3c0008_2  これがあり。いくつか種類があるみたいで、大中小というサイズの違いや、干し方の違いで、味がかなり変わります。ハラレにいる日本人の友人はこれが大好きですが、味にもうるさく、3種類もっていったら、ひとつだけ気にいってくれました。

 私は、見ちゃうと食べられないので、夕飯の前に、食べる?といわれるといただけるのですが、昼間、モノを見ちゃうとやっぱりね。。。、すみません、ごめんなさい・・・と思いつつ、「今はいい~。後で食べる。」なんていってました。子どもがおいしそうに食べてましたね。「大きくなれよ」って感じで見てましたが。栄養価は高いだろうというのは、食べててもわかります。

 で、肝心の蟻塚ですが、食べられる蟻塚は、これ。大きな木の下にありました。

Ariduka_2 なかなか大きなりっぱな蟻塚でした。細い草の茎を穴につっこむと、それにひっかかってくる蟻をつかまえる、というなんか、釣りみたいな感じです。

 まぁ、初心者の私はうまくはできませんでしたが・・・。それを、干していただきます。

Cimg0639_2 この時期は種まきや開墾など体力が要る作業が続く時期で、そのため栄養価のあるものが必要になる割りには、あんまり他にこういうものが取れない時期でもあって、アリは貴重は蛋白源&エネルギー源。

 逆に言えば、こういう時期にありが食べられるというのは、神様がそこのところを理解して、食べられるようにありのカレンダーを作ってくれたのかなぁと、手前勝手な解釈をしていました。

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