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2009年8月 3日 (月)

天雨にまかせるということ

 更新ついでに、もうひとつ。DADAのスタッフのうち2名が、この4月からそれぞれの地元で、市民農園を借りています。一人は指導者つき。私は不在が長いことがあるので、それはあきらめて、ふつうの市民農園。ちょっと小さい15m2の面積の土地を借りました。

 とうもろこし(品種:「甲州」)、かぼちゃ(品種:「東京かぼちゃ」)、大豆、そしてシコクビエ(!)と、種はすべて在来種で、いずれも人さまから頂戴したものばかり。(ししとうだけは、近所のお花屋さんで苗を買いました) 高知から送ってもらっているしょうがで芽が出たものを畑に植えています。

 前フリが長いですが、で、畑始めてみて実感したのは、これらの作物、水遣りは殆どしません。つまり天雨。でも、今年は暑い日もあるけど、雨も多くて。量的には多くないのかもしれませんが、とうもろこしの花粉が飛ぶ時期に雨が降っているのです。

 作る側からすると、降ってもらいたい時期に雨が降って、晴れて欲しいときには晴れてもらいたい。毎年まいとし天気は違うから、同じようにやっても収穫も左右されますね。

 天気と、水、そして土地(面積)はやっぱり鍵だなぁと、実感しました。たくさん土地があれば、たくさんとうもろこしやヒエを植えることができて、少しくらいダメでも、次があるから、と安心できるわけです。

 いやぁ、こんなこと、当たり前ジャン、といわれそうですが、自分で作ってみると、ほんっと、実感するんです。これで生計立ててる彼ら(いや、日本のお百姓さんもだけど)って大変だぁ。(お)

 追伸: もし、私の新米畑作業の様子を見ていただける方は、こちら

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