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2009年7月

2009年7月11日 (土)

ビクトリアの虹

 今、日本テレビ系列の「世界!弾丸トラベラー」という番組でビクトリアの滝を特集しています。あ、これを書いている間に終わってしまいました。。。新聞のテレビ欄には「奇跡の虹」としか書いてないみたいなので、なんだかわからなかったのですが、偶然見つけて思わず見いってしまいました。とても感激していたみたいです。

 ビクトリアの滝は、いつも虹が出ていますよ。水しぶきで虹が出るのです。空港から滝に向かう道の途中で、ちょっと坂道になるのですが、坂道を登りきったときに、滝のあたりから水しぶきと虹が見られることもあります。

 いやぁ、これでまた少しジンバブウェに人が来てくれるかなぁと思っていたのですが、最後になって、ザンビア側から行ったということが判明・・・・。残念despairでした。でも、久しぶりに滝を見ることができてちょっと嬉しい夜でした。(お)

 

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一日どのくらい歩きますか?

 突然ですが、皆さん、一日にどのくらい歩きますか?

 いえ、実は、今日、いつもイベントなどでお世話になっているみさとやさんの「レストラン講座」で映画”Super Size Me”を見てきたんです。その中で、アメリカ合衆国の人が一日に歩く歩数は、平均で3000歩なのだと言っていました。どう思われますか?

 万歩計というくらいですから、つけて歩いたりして、気にしている方は、一日1万歩という方もいるのでしょうが、3000歩というと、歩かない時というか、とりたてて何も用事がなかった日の歩数でしょうか。1万歩くのに散歩というかウォーキングだと2時間ですね。

 アフリカと比べたらどうかって?一時通っていた病院の先生は、「アフリカに出張に行きます」と言うと、「そりゃぁいい、健康になるよ」とおっしゃっていたのですが、違います、それは先生違いますよ。アフリカではあまり歩かなくなるので、健康とは言えないと思います・・・と心の中で話していました。

 もちろん、車を持っている人の話です。都会にいても、公共交通機関は乗合バスだけなので、約束があるときは乗合バス(コンビ)はあてにならない。結局車になります。マシンゴに行くときも、300キロあるのですが、列車はないので、車で行くと、3時間座りっぱなし。さらに、村に行ったら行ったで、村の中は別として、S村とZ村の間は歩けば4時間とかかかるから当然車で移動する。ほとんど歩かない日が続きます。

 あ、でも、国の殆どの人は、車持ってないです。村の人はもちろん朝から晩まで歩いているか畑仕事しているし、都会の人でも、私がよく頼んでいたタクシードライバーのお兄ちゃんは、セケという首都のハラレから30キロ~40キロ離れている町に住んでいて、5時に迎えに来てもらうのに2時にうちを出て3時のバスに乗り、ハラレの南側のバスターミナルで降りてからまた30分ほど歩いてタクシーを止めてあるホテルの前まで来てからタクシーに乗ってうちに来てくれていました。1万なんてもんじゃない歩数だったと思います。

 だからみんなリフト(ヒッチ)をしたがるし、残業はできない。そりゃ、そうです。乗合バスは遅くまでは走ってないし、降りてからまた何キロも歩くのなら少しでも明るいうちに皆帰りたいというのは当然でしょう。(暗いうちから出てくるのはまだいいみたい。直に明るくなりますしね)

 でも、車のある人は、全然歩かないですねぇ。そういえば、1999年に招聘した3人のジンバブウェ人のうち、3人とも車を持っている人たちだったのですが、2人は、すぐばててました。今でも覚えているのは、一人が、東京の淡路町から当時あったYMCAホテルまで歩いていた時に、「タクシーはないのか?」と言った事。淡路町からホテルまでって、徒歩10分しないと思ったんだけど・・・。もう一人の女性は、「帰国したらエクササイズをしなくては」と改心?したみたいです。都会は暮らしも欧米化していたんですね。

 映画の話に戻ると、これは30日間まっくだけを食べ続けたらどうなるか?という実験の映画です。ちょっとぞっとします。ちなみに、みさとやさんでは、4月10日に購入したマックのフライドポテトと、みさとやの材料で揚げて作ったフライドポテトの両方が何日間もつか?という実験をやっている最中です。最中と書いたのは、まだ続いているんです。そう、まっくのフライドポテト、カビひとつはえずに元気でいます。

 ほんとうです。実験をご覧になりたい方は、ちょくせつみさとやさんに行かれて実物をご覧になるか(見ました!)、ウェブサイトをご覧下さい。(お)

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