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2009年3月11日 (水)

哀しみの中でも、物事は前進している

 先日お伝えした首相夫人の葬儀ですが、今日現地で行われているようです。別件でAZTRECの関係者に電話をしたところ、国中の誰もが哀しんでいると言っていました。

 こんなことが起こってしまい、「陰謀説」とか色々取りざたされており、国外から見ていると、なんだか悲惨な状況になっているジンバブウェですが、電話で話して、少し明るい希望が見えてきました。

 まず、雨。今年はかなり良いようです。とりわけマシンゴは「他の州よりずっと」良いらしいです。去年ひどかったから、今年は良くなってもらわないとト思いますが、とにかく良かったです。

 DADAがATRECに提供した1トンのメイズも、一部は12月の時点で、地域によっては1月または早蒔きのメイズの収穫が終わった2月~3月に蒔いており、そのいずれも生長がよくかなりの収穫が見込めるとのことでした。

 このほか、トレーニング提供の話も進んでいて、まさに「物事が進んでいる」という感じです。まだまだ安心できる状況ではないとは言え、コレラの感染率も下がってきています。(日赤は第三次隊を派遣中)。このところ暗いニュースばかりのジンバブウェですが、新聞やテレビに出てこないということは、平和裏に物事が動きはじめていると見てもいいのかなぁ、と今回は、新聞にとりあげられないことを嬉しく思います。

 AZTRECのHPできています。DADAのサイトと同様、彼らのブログがトップ頁に来るようにしたいと思っていて、今、奮闘中です。そちらも見てくださいね。

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