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2008年12月19日 (金)

コレラ小康状態?

 コレラですが、当地の新聞では、小康状態になったという報告がありました。

 政府系日刊紙ヘラルドによると、世界保健機構(WHO)は、ジュネーブから5人の専門家から成るチームをジンバブウェに派遣していますが、11月24日以来上昇していたコレラの患者数がすこし減ったと発表したそうです。もっとも、チェグツとチルンド(ザンビア国境の町)で新たに感染が報告されたというおまけつきなのですが・・・。

 チェグツは、前にご報告したチトゥンギザと同じく首都ハラレ近郊。チトゥンギザがハラレの南東で、チェグツはハラレ南西にあたります。ちなみに、チェグツは、前住んでいたアパートの持ち主が住んでいる地域。

 このチェグツでは、133名が死亡、他に746名が感染しているという報告されていて、水道管の汚染が原因と考えられているようです。これでコレラによる志望者は926人になったと新聞に政府発表がされていました。

 ところで、政府系新聞HERALDの一面右下に毎日掲載されているコレラ予防情報。コレラにならないように、食品は信頼のおける店で買いましょう、とか、水は煮沸してとか、煮沸できない場合は、薬で浄水してとか。一番右端は、コレラの兆候がかかれています。激しい下痢や吐き気、鼻血、倦怠感などなど。写真をつけたかったのですが、回線が遅いのでまた別の機会に。

 新聞は、いま、25ミリオンしていて、いまコレラにかかっている人たちは、新聞買わないんじゃないかなぁと思ったのですが、買っている層の人たちの家や会社で働く人もいるわけだから、やっぱり新聞のこういう情報って必要ですよね。

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