« 吉國恒雄著 『燃えるジンバブウェ』 | トップページ | 党首会談、結局、物別れ? »

2008年9月 5日 (金)

アフリカでの植民地活動を償う異例の協定

 ジンバブウェの関連ではないのですが、どこに書けばいいかなと思って、ここに書きます。

 昨日の毎日新聞で、「イタリア・リビア:危うい協定 軍事条項、見解に差」という報道がありました。いわく、友好協定に、軍事条項が含まれていて、北大西洋条約機構(NATO)が軍事攻撃をリビアにしても、イタリアは、NATOに(基地とか空港の使用の)協力をしないという条項が含まれているというのです。

 さらに、ちょっと驚いたのは、タイトルにも書いたように、同時に、この友好協定は、「アフリカでの植民地活動を償う異例の協定」ということで、注目したいと思います。記事では、英国やフランスなどの今後へも注目するようですが、「協定」という形で、植民地としたことを償うという発想も新しいのかもしれませんね。

 植民地というと、ちょっと敏感に反応してしまうので、あげてみました。記事だけでは、まだよくわからないので、ちょっと他の記事や資料も調べてみたいと思います。(お)

 *毎日新聞の記事は、こちら→http://mainichi.jp/select/world/news/20080904ddm007030036000c.html ただし、毎日新聞のウェブサイトニュースは、1~2ヶ月で読めなくなりますのでご留意ください。

*メディアウォッチ(事務局便り)のブログはこちら → http://dada.txt-nifty.com/

*DADA ホームページのトップ頁はこちら →http://homepage3.nifty.com/DADA/

 

|

« 吉國恒雄著 『燃えるジンバブウェ』 | トップページ | 党首会談、結局、物別れ? »

政治・経済」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アフリカでの植民地活動を償う異例の協定:

« 吉國恒雄著 『燃えるジンバブウェ』 | トップページ | 党首会談、結局、物別れ? »