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2008年7月30日 (水)

 昨日の雷、関東の方は、大丈夫でしたか?

 おとといは、栃木や群馬などが大変なようでしたが、昨日は、東京でも板橋区で落雷が大変だったり、田端駅付近で落雷になって停電になり、山手線と京浜東北線が1時間以上止まっていたのをニュースで見ていました。

 いつも、東京ネタからジンバネタに摩り替えている最近のブログですが、今日も、ジンバブウェの雷の話です。

 ジンバブウェは、雷、ものすごいです。毎年、雨季が始まって1ヶ月ほどすると、新聞の一面右下に、日本の交番の壁に表示してあるような、【本日の雷による死者●●名、負傷者●●名】という表示が出ます。最初に見たときは、なにこれ?と疑うほどでした。が、すぐになっとく。あまり高い建物もないため、野原を歩いて帰宅中に落雷にあたって死ぬということもよくあるようです。稲光なんていうものは、日常茶飯事。ものすごい音です。

 一人暮らしの知人(複数)は、大概、一度は雷でパソコンを壊しています。雨だからついついメールをやるのでしょうが、電話線をつたって、雷が入ってきて、モデムを壊すらしいです。日本は、安全?そうでもないかもしれませんよ。皆様、ご用心下さい。

 地震・雷・火事・親父とはもう昔の言葉になってしまいましたが、ジンバブウェでは、少なくとも死語ではないと思います。本当に怖い、と感じる迫力があります。日本も、なんだか、熱帯化してきましたから、地震・雷・・・が復活したりするかもしれませんね。

 今日の毎日新聞で、チャンギライ氏とムガベ氏の協議がまたまた暗礁に乗り上げたという話です。でも、どうやら、チャンギライ氏に「第三副大統領」のポストを提示したとか・・・。これは、誰であっても蹴るでしょう、第三って・・・。う~ん。前途は多難なようです。

 NGOの協議会であるNANGOは、協議の内容が発表された翌日、さっそく声明を出しています。一番最初に書かれていることは、政党による単なるパワー(権力)シェアリングでしかない、と協議を批判。チャンギライ氏へも手厳しい批判をおこなっています。原文は、こちら.。NANGOは、かつてはとても穏やかな、緩やかなネットワークだったのですが、ここ数年、はっきりとものを言うようになってきました。欧米の団体が支援しているからかもしれませんが、でも、欧米のように単なる現政権批判だけではなく、こうした指摘もするようになって、たのもしいなと思っています。(お)

 

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