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2008年7月22日 (火)

一日の時間の流れ

 夏休みになりましたね。皆様、昨日までの三連休はお休みできましたでしょうか?

 我が家そばには、北側には公立中学の裏門があって、南側には数軒離れたところに公立保育園があります。他にも、目の前の道路は、公立小学校の通学路だし、近くの市立保育園の送迎バスが、すぐそばに停まったりします。

 夏休みが始まった最初の週末だったせいか、昨日の朝は、静寂とよべるくらい、静かでした。普通なら、5時ごろに新聞屋さんがバイクで通り、6時前後に犬の散歩の人が多摩川に行ったり・戻ってきたりして、その後、7時過ぎから、朝練の中学生が集まってきて、8時前後に中学生とか小学生がどやどやと(本当にどやどやという感じなんです)通学して来るかと思うと、自転車の荷台に子どもを乗せたお母さんが、保育園めざしてもの凄いスピードで走ってくるし、市立保育園のバスを待つお母さん達のおじゃべりが聞こえてくる・・・。そんな感じで一日が始まります。

 で、うちの中の仕事が済んで、パソコンに向かってDADAの仕事を始める頃、保育園の園児が、集団で「お散歩」。これも、ガラガラという音と子どもの高い声ですぐわかります。そうこうしているとすぐにお昼過ぎになって、小学生の低学年が帰ってくる・・・・という風に、人の声が時計代わりになっています。

 そんなことを考えていたら、ふと、ハラレはどうだったかなぁと。

 ハラレにいたころは、毎朝、5時半~6時前に、警察の朝ランニングで目が覚めました。歌いながら走るんです。最初の頃は、驚いたのですが、翌年になると、こちらも落ち着いてきて、あ、この隊はまだ新人だな。歌声がばらばらだ、とか、うまく二重にハモった時は、おぉ!うまい!とベランダから見ながら、感激したり。ふと気がつくと、向かいのアパートの人も乗り出して、見ているではありませんか。

 朝ランニングのルートは毎日か、毎週変わっているので、こちらとしては、最初は驚きましたが、結構いいパトロールになってくれてるね、とのんきに話していました。もっとも、それは、昔の話ですし、地域によっても違うでしょうが。

 一日の時間の流れといえば、私は、朝ランニングが一日の始まりの音ですが、普通のジンバブウェの人は、もっと早起き。4時5時から家を出て、バスに乗って都心にきてバスターミナルから1~2キロ歩いて職場に行きます。

 私も、帰国する際は、大概朝の7時過ぎのフライトなので、うちを出るのが5時半ごろ。夏というか乾季はいいのですが、冬は朝が遅いから、まだ真っ暗の中タクシーに乗ります。でも、街の南側から北側に向かって、たくさんの人が歩いているし、通り沿いのアパートは大概電気がついている。早起きの町だなといつも思っていました。

 アパートにいる人も、朝起きるとすぐに洗濯を始めるし、前にも書きましたが、我が家の水道のラッシュアワーは6時半過ぎから午前11時頃まで。ちょっと遅くなって洗濯しようものなら、最上階だった我が家の部屋までは水があがってき
ません。 11時すぎると、またちょっと復活する。でも、すぐにお昼時だし、午後は午後で、洗濯二回目になるから、またすぐ断水します。乾季になると、貯水池になっているダム・湖の水が減るので、その傾向が強くなっていました。

 でも、我が家はまだいいほうで、階下の外の水道までは水が来ているので、降りていって、蛇口をひねれば水がでる。正確な意味で断水ではなかったですから。

 お、長くなってしまったので、この辺で。
 明日とあさっては、ちょっと更新難しいかも。金曜日にはまたがんばります。(お)

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