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2007年5月18日 (金)

恐竜の卵

Kyuri_1 ・・・・ではありません。れっきとした野菜です。

いわゆる「きゅうり」の類。とげとげのあるほうは、地元に昔からある品種なのだそうです。堅い皮は、激しい乾燥から身(実)を守る知恵なのでしょう。これなら、夜よく出没するクドゥとか猿とか家畜の牛や山羊に食べられずに済みます。

Kyuri2 どちらも割ってみると、確かに「きゅうり」。

奥にあるのが、手前のいがいが(とげとげ)のある方の中身で、手前にあるのが、黄色いきゅうり、黄色と緑の縞々のきゅうりです。食べてみると、黄色いきゅうりは、日本のきゅうりにかなり近い味(でも少し大味)です。いがいがのほうは、種の周りにぷよぷよとした果肉がついていて、さっぱりしています。

警察を退官して今はシャシェでお百姓さんとなっているM氏は、種を採るのが上手で、穀物だけでなく、色々な野菜も作っています。私がスイカを好きなのを覚えていて、会うと必ず、「スイカとってあるから取りにおいで」と言ってくれます。今回も、この「きゅうり」のほかに、スイカとズング(落花生。しかも煎ってある!)をお土産にくださいました♪

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コメント

「イガイガバージョンはきっとみずみずしいことこの上ない!?かも」
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みずみずしいですっていうか、種以外は水分だけの果肉、という感じでした。イガイガは、太くて痛い。ビニール袋の上から触っても痛かったです。日本のきゅうりのトゲトゲよりも太いバージョンという感じ。あのド乾燥している土の中にいても全然大丈夫っていう雰囲気でした。あぁ、土の中にいるところも見たかったなぁ。

投稿: 本人 | 2007年5月20日 (日) 01時14分

ゲゲっ。イガイガバージョンお初にお目にかかります。すごい~~~。

そういえば農家の方の話では、日本のフツーのきゅうりも、新鮮なものの刺は触ると痛いほどだって聞いたことあり。でも私が手に取るのは刺もまるまって触っても全然チクチクしないやつばっかだからなぁ。

刺の折れたところから水分が蒸発するってきいたことあるので、イガイガバージョンはきっとみずみずしいことこの上ない!?かも。

投稿: あひる | 2007年5月18日 (金) 18時55分

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