ジンバブウェにつきました♪
ジンバブウェに昨日、到着しました。
こちらは、雨季がおわったばかりなので、まだ暖かいかと思っていたのですが、朝晩はすでに肌寒く、6月くらいの寒さがすぐに来るのかなと思うくらいです。
今回は、とんぼ返りの短い滞在なので、明日すぐ村にいきます。でも、その前に、町の様子をみようと、あちこち動いています。
来週、またなにかアップしますね。ぜひぜひまた来週のぞいてみてください。
おぜき
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ジンバブウェに昨日、到着しました。
こちらは、雨季がおわったばかりなので、まだ暖かいかと思っていたのですが、朝晩はすでに肌寒く、6月くらいの寒さがすぐに来るのかなと思うくらいです。
今回は、とんぼ返りの短い滞在なので、明日すぐ村にいきます。でも、その前に、町の様子をみようと、あちこち動いています。
来週、またなにかアップしますね。ぜひぜひまた来週のぞいてみてください。
おぜき
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毎日、ウェブサイトでM州の天気を見ているのですが、ネット上の天気が必ずしも、S村の天気を現しているわけではない。これは、「東京」の天気が「大手町」で、調布の場合、八王子と東京(大手町)の両方を見て自分で予測しないといけないっていう感じと同じですね。
で、ウェブサイト上では、M州、このところ天気ばかりで、心配していたのですが、「雨は降っていて、育っている(ヘルシーと使っていました)」いうメールが届いたので、とりあえずほっとしたところです。
でも、灌漑があると、雨の心配をし続けなくてよいというのは、どこも同じ。そんな大規模なものではないのですが、それなりに費用もかかるので、彼らもDADAも悩みどころです・・・。
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S村から朗報!ちょうど11月2日に電話をかけたところ、なんと、「今日初雨が降った!」とのことでした。
天気予報の予測では、今年の雨は、平年並みまたはそれ以上、とのことで、11月上旬の雨ですから、まずは順調な滑り出しってところかなぁと思っています。
ちなみに、HPで見られるマシンゴ州の昨日の天気予報は、雷。でも、絵では、雷雲の後ろにお日様がいるという、あまり日本では作られない画像が挿入されていました。こんな感じ。とてもジンバブウェ的なんですねぇ。
10月31日からの天気予報と合わせて見ると、だんだんと雨雲が近づいてきているのがわかりますね。ちなみに、マシンゴ州の天気は、マシンゴの町の中心部の予測なので、S村とは少し天気が変わります。マシンゴの町では降っていても、S村では晴れ。その逆のこともあります。
そして、今週の予報ですが、

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マシンゴの20日の予報、霞または曇り
だそうです。
ちなみに、20日の日の出は5時21分、日の入りは6時。日本(東京)の日の出が5時52分で、日の入りが午後5時なので、日照時間はジンバブウェのほうが一時間すくないんですね。
明日は、午前中ににわか雨(シャワー)
の予報で最高気温23度~最低16度、土曜日は晴れ
(32度から14度)、日曜日も晴れ
(34度~16度)、月曜日
晴れ(34度から16度)と、晴れが続きますね。気温も上がってますから、いよいよ雨かな?でも、まだまだ乾燥してますが・・・。
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出張から戻ったら、更新が途絶えてしまうのが、この『ちょこっとジンバブウェ』。今は、特に『メディア・ウオッチ』のフォローをしているのでせいいっぱいなので、なかなか更新ができません。
ところで、昨日からヤフーukのHPが、インターネットエクスプローラーが立ち上がると最初に出てくるようにセットしました。で、天気のところをマシンゴにあわせたところ、(当たり前ですが)毎日、ネットを立ち上げるたびにマシンゴの天気がでてきます。
もっと早くからやれよ~と、自分で突っ込んでますが、今日のマシンゴは晴れ
。最高29度~最低気温15度だそうです。まだ雨は先のようですね。
こんな短いメッセージなら、ブログではなくてツイッターにしろと言われそうなので、もうひと言。
ジンバブウェの季節は、四季ならぬ三季と呼ぶ人がいます。雨季・寒い乾季・暑い乾季。雨季は地域差がありますが、だいたい11月頃から3月頃まで。1月には雨の中休みがあります。(このブログでも何度も書いているのですが、この中休みの長さが収穫の増減に大きく左右します!)。雨は5月までぽつぽつとあるときもあります。
乾季になると、ずっと雨は降りません。(いや、降る時もあるし、降る地域もあるにはあるのですが。)最初、暖かい乾季なのと、日本の4-5月なので、日本と同じ春になったような気がします。で、そのうち、寒くなってきて6月~7月はすごく寒いです。これが寒い乾季。
8月になると、ニャマブブという風
が吹き(春一番という感じ)、風が暖かくなってきて、どんどん気温があがります。そのうち、気温がすごくすごく上がって、「う~、暑い、今日夕立くる?」ってなるのですが、それでも雨は降らず、そんな時が10月まで続き、雨季に向かいます。
ちなみに、今週末の予報は、
高30度~低16度 →
高31度~低12度 → ![]()
高33度~低14度 →
高34度~低16度となっています。だんだんと暑くなってくるのがわかります~![]()
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5月31日から6月7日まで、ジンバブウェに行ってきました。
代表の尾関はまだ現地にいて、なかなかブログをアップできません。
帰国した私が(本田)が、自分のブログ「ホンダマチコの関心事」でジンバブウェ訪問の報告を写真中心にしております。
よろしかったら、こちらをご覧ください。
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夜のとばりが降りるという表現がありますが、肌(というか目)でそれを感じたのは初めてかもしれません。
画像でうまくお見せできないのが残念なのですが、夕焼けになって、陽が沈んでいくとき、明るさもだんだんと地平線におりていくと同時に、光の境界線の上に薄闇の幕が下りてくる。
幕は二段とも三段にも見えて、幾重にも薄闇~夜~闇が順々に濃くなって降りてくる・・・そんな感じの空です。
そして、薄闇の上のほうに、星が顔をだす。あらためて気が付くのは、何もなかったわけではなくて、昼間もいたんだけれど、明るい中、隠れていた星たちがあらわれてくる・・・・。
特別なことではない、いつもの風景なのだとは思うのですが、村での追悼式を明日に控えた夜の、みごとなまでの一日の終わりの演出に思えました。
完全に闇があたりを支配したあと、私たちが泊まっている宿舎の道路を隔てて向かい側の広場には、男性たちが集まり、酒を酌み交わしながら、夜通し太鼓をたたき、歌を歌い続けていました。
それはまるで読経のように私の胸に響いていました。
仏教ならば、霊が迷わずにあの世にたどり着けるように線香の火をが絶やさず、さびしくないように読経を唱え続ける。その煙と人々の声に乗って迷わずにたどり着けるように・・。この国では仏教は信じられていないけれど、人々の思うことは同じなのではないか。人々がゴネセ氏の魂を弔うために夜通し歌い続けているようでした。
外国人であり、ゲストである私たちは、そうそうに休ませてもらいましたが、3枚も用意してもらった毛布につつまれてまどろみながら、歌をずっと聞いていました。
そういえば、その晩は、人工的な音、電子音のような音が何一つ聞こえませんでした。今ではバスもとおり、以前と違って(特に今回は送迎を手配していることもあり)、車の音や携帯電話の「ピー」という音もあるはずなのに、その夜はとても静かでした。
追悼式の報告は、また書きます。
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追悼式に行くのに、何をもっていくべきか・・・。考えて、やっぱりいつもの
これにしました。「砂糖」と「紅茶」と「マゾエ」。
人が集まるときにかかせないのが、「酒」と「お茶」。お茶には砂糖がつきも
のなので、お茶の量よりも、砂糖を多くもっていきます。写真は今回用意したも
ので、お茶を100g(50gx二箱)に対してお砂糖を4キロ用意しました。(ネッ
ト接続の状況で写真がアップできないかもしれませんので、アップされていなかったらしばしお待ちください。)
「パン」を買っていくときもあります。村ではあまり食パンを食べる機会がな
いので、女性や子供には喜ばれます。
「マゾエ」は濃縮還元ジュースというかジュースの素(液体)みたいなもので
すが、今回は「クリームソーダ」と「ラズベリー」、そして一番高級な「クラッ
シュオレンジ」を買っていきました。(あ~、写真撮るの忘れてしまいました~
すみません。)マゾエという名前は、道路の名前(甲州街道っていう感
じで、マゾエ街道っていうのがあります)この街道は、オレンジが取れるマゾエ
と呼ばれる地域を通っているのでこの名前がついたのだろうと推測しています。
なので、マゾエ=オレンジなのですが、いわゆるかき氷のシロップみたいなもの
です。水で薄めて飲みます。
お酒は、村で7日間かけて作るのですが、だいたい男の人、あるいはちょっと
年配の女性(つまりおばあちゃん)にしかふるまわれず、女子供はマゾエを飲む
というわけです。なかにはお酒を飲めない男性もいるので、彼らはマゾエ飲んで
ますねぇ。
あと、忘れてはいけないのが、『かぎタバコ』。いろいろな種類があって、職
人さんが自分で調合している高級ものから、市販されているものまで様々。うち
は、そこまで味がわからないので、市販モノで一番人気のある「BUTE」を毎回買っていきます。(昔のブログに写真が載っているかも・・・)
かぎたばこも、男性のものですが、おばあちゃんにも勧めます。まぁ、おばあ
ちゃんは「治外法権」っていう感じかなぁ。茶道でいえば「貴人」扱いですねぇ。
何をしても許される存在?
でも、実は今回お届けした砂糖、ふるまわれなかったです。あれ?甘くないね?と思ったのですが、ミルクティーになっていたので砂糖をいれなかったのかも・・・。喪主であるMai(既婚女性への敬称)が、受取ったときに、『この砂糖で、
建設途中の宿泊所のサッチンググラス=萱を女性たちから買えるわ』とつぶやいていたので、そっちに消えたかなぁ・・・。村では砂糖もりっぱな「貨幣」です。
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おつりの続きです。
サムレビー(旧ボローデールショッピングセンター)のショッピングセンターに
あるスーパーに行ったときに、驚きました!
大手のスーパーでは、おつりを渡さずに、裏書きをするのがほとんどなのですが、ついに、商品券?が登場。ここのSPARのおつりは今これで統一されています。全国に支店があるのですが、商品券が使えるのはここだけ。
なんだか昔の日本のデパートみたいですねぇ。
でも、なんか、ちょっときれいでしょ?
(写真左はSPARの商品券。右はふつうのレシートに裏書きされたものや、おつり不足分が明記されているレシート)
あ、そういえば、ここのスーパーには、カフェがついていて、ネットもできます。
カウンターにはコンセントもあるので、PCを持ち込むお客さんも多いです。で、
我々もお茶を頼んでメールチェックと決め込んだのですが、でてきたカプチーノ
をみてまたまたびっくり。写真のようなかわいらしい工夫がされていました。
ちなみに、ここはSPARというスーパーで、熊本とかにもあるもともとはアメリカ
系のスーパーです。この「木」は、SPARのマークです。こんな、欧米なみの生活
をして次の日には村にいって、なんだか、頭がヘンになりそうですが・・・。
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久しぶりに来た街では、いつものスーパーにいかないと落ち着かない・・・。そんな風に感じませんか?
で、わたしたちもさっそくファイフストリートにあるファイフショッピングセンターに行って、物価チェックと、品ぞろえを物色しにでかけました。
そこで、つい何も考えずにレジに行き・・・。そうでした・・・。この国はイン
フレがひどくなった結果、数年前から自国貨幣が使えなくなっていて、すべて米
ドルか南アフリカのランドで取引がおこなわれています。端数は南ア・ランドの
コインで支払われます。(いまのレートは1$:7R。)
そこで、おつりのないように計算して買うのですが、やはり無理で、端数がでて
しまう。レジにいつも端数があるとは限らず、「おつりがない」といわれるわけ
です。こっちも細かい硬貨はない、と答えると、写真のようなキャンディがおつ
りにばけるわけです。もちろん、おちついて考えてみれば、そんなことはなく、
キャンディーを買っただけのことですが・・・。写真のようにキャンディーのレ
シートもちゃんとくれるわけです。端数がでてるから、キャンディーでも買って
ちょうどにしてくれ、っていう感じでしょうか。
村の近くの鉱山町マシャバのスーパーでは、レジ横に0.2$でボールペンを売っ
ていたので、それを買いました。
しかし、経済格差がひろがってきていて、1ドルが捻出できず、周囲も貸してあげられないという人たちがいる一方、日本や欧米の新車ががんがん走り、高級スーパーが増えて、どこにも南アフリカからの輸入物が棚に並ぶという極端な二極状態ができてしまっています。外国人の私たちでさえ「高っ!」と思える値段。この国はどうなってしまうのか、心配ばかり募ります。
(写真:おつりとレシート)
レイアウトがあまりじょうずでなくてすみません・・。
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